2026年度国民スポーツ大会 セーリング競技 選手選考について

2026年度国民スポーツ大会 セーリング競技

選手選考について

 はじめに

輸送費の大幅な負担増のため、派遣費用について、代表選手の自己負担金が発生する予定である。原則として、代表選手は国スポでの入賞可能性がある選手を推薦する。代表となった選手は、国スポまでの期間、強化委員会が指定した大会や合宿に参加し、国スポ入賞に向けて競技力向上に努めること。

 選考基準

・全種目、強化委員会が指定する大会において、一定の基準を満たす成績を収めない選手(艇)については、審議の上、国スポ代表として推薦しない場合がある。

 ・指定大会一覧

種目指定大会成績基準
成年男子470級セール広島参加艇数の75%以内
成年男子ILCA7級ジアイカップ参加艇数の75%以内
成年男子国スポウインド サーフィン級※昨年度の参加大会実績を参考とする。
成年女子SS級関西選手権参加艇数の75%以内
成年女子ILCA6級ジアイカップ参加艇数の75%以内
成年女子国スポウインド サーフィン級※昨年度の参加大会実績を参考とする。
少年男子420級JOC参加艇数の75%以内
少年男子ILCA6級JOC パンダカップ ジアイカップ参加艇数の75%以内
少年女子420級JOC参加艇数の75%以内
少年女子ILCA6級JOC ジアイカップ参加艇数の75%以内

・シングルハンド以外の種目は、5月30日(土)、5月31日(日)に新居浜にて実施される予定の選考レースにおいて優勝した選手(艇)を代表選手として推薦する。優勝選手(艇)が辞退した場合は次点の選手(艇)を推薦する。

・シングルハンド種目は、7月4日(土)に松山にて実施される予定の選考レースにおいて優勝した選手(艇)を代表選手として推薦する。優勝選手(艇)が辞退した場合は次点の選手(艇)を推薦する。

 

 令和8年4月15日

 愛媛県セーリング連盟 強化担当委員長  望月 航